久々のプレイ日記です。
ここ1、2年でわたし自身の性格がなんか変わった気がするので(わるい方向にw)以前のように書けるかはわかりませんが、自分に素直に書いていきたいと思います。
つづきを書くにあたって、ドラクエ7のプレイ日記を最初から読んできました。そしたら結構楽しかった…w
やっぱドラクエ楽しい! そんな気持ちを忘れずに、書き留めていきたいです。
頑張って月2〜3回更新、最低月1……なんていってたらいつ終わるかわかんないですよねー…。
20代のうちにクリアできるかな。
ぜんかいのまとめ: どうやっても勝てない敵があらわれた
| Lv |
HP |
MP |
こうげき |
しゅび |
| アルス |
23 |
159 |
43 |
87 |
96 |
| ガボ |
21 |
157 |
27 |
115 |
82 |
| マリベル |
23 |
125 |
109 |
60 |
87 | | |
| とうぞく |
/ 8:おおおやぶん |
| ぶとうか |
/ 7:めんきょかいでん |
| けんじゃ |
/ 1:ウォーロック | |
海底都市のグラコスさんはね、とりあえずおいとく。
さすがにこれだけの時間が経つとフリーズの傷も癒えてるけど、先に別のところに行きます。
何事もなかったかのようにアルスが海賊に転職したところからスタート!
メザレ
人魚の月があれば魔法のじゅうたんをもらえるという話だったはずなので、さっそくじゅうたんの持ち主のメイドさんを訪ねてみる。
てっきり引き替えかと思ってたら、人魚の月は見せるだけでいいみたい。
メイドさんによると、教会の裏に地下倉庫への隠し階段があって、そこにじゅうたんが保管されているそうなんだけども…なんとメイドさん、隠し階段の位置を忘れてしまったそうで。
マリベル「めんどくさいわねぇ。 なんで あたしが 階段探しなんか 手伝わなきゃなんないのよ。
ガボ「オイラも ものおぼえが 悪い方だけど あのメイドさんほど ひどくないぞ。
マリベルと一字一句同じことを思ったわ。
ガボちゃんについては、いくらなんでもそれはないと思ったけど(ごめんね)
隠し階段は素直に教会の真後ろにあったのですぐに見つけることができて、地下の宝箱から
魔法のじゅうたんを入手。
すると、ここでニコラが登場。(ニコラって誰だ?状態の方は
こちらをどうぞ)
今度こそ面倒なことになるんじゃ…と思いつつ見守っていると、メイドさんは本物と偽物のじゅうたんをすり替えた経緯をニコラに話し始めた。
ニコラは怒るかなと思ったけど、自分を心配していた父親の想いや、自分を騙しとおすこととなったメイドさんのつらさを考えてか責めるようなことはしなかった。優しい人だね。
本物のじゅうたんはアルスたちが譲り受けることにも理解を示してくれて、一件落着。
英雄を復活させたらここへ連れてくることを約束して。ではさっそく、じゅうたんツアー出発。
…ああもう、なんかこわいなw
じゅうたんに乗り降りするときがこわい。そのまま止まっちゃいそうな……。
さて、英雄を復活させるには一番高いところで何かを掲げるといいはず。
ニコラの言うとおり『魔法のじゅうたんでしか行けない場所』なんだろうな。
メダル王の城
というわけで、高い場所を探して飛んでいたらお城を見つけたので入ってみるとメダル王の城でした。
今までに貯まったメダルで
どくばりと
てんばつのつえをゲット。あんまり、ありがたみはないかも。
次に地下の図書館で調べもの。
本の内容は、大魔王オルゴ・デミーラと、神と、そして、今まさに探し求めている英雄について。
英雄は神さまに封印されたとか、そういう話は既に聞いてきたから、なにか新しい情報はないかなと読み進めていると、
そういえば わがメダル城の西の湖 その先に 天にもとどく高き塔を みたことがあるのだが……。
「そういえば」以下が一番重要だよ!
ナイス、メダル王。どくばりよりてんばつのつえより、この書物の情報が嬉しい。
場所がわかったとなれば、さっそく魔法のじゅうたんに乗って西へ。確かに塔がある!
フィールド上の見た目は普通の塔と高さの変わらない塔だったけど、雰囲気はそれっぽい。
英雄の目覚めに必要な玉石とやらを持っていない状態でいいものか少し不安だけど、とりあえず入ってみよう。
…って、そもそも入り口の扉が開かなかったー。
まだ来るべきじゃないのかな。
でも、確実にメルビンに近づいてる気はする!
魔法のじゅうたんで来る場所といえば、ひとつ思い当たるのが、
旧魔王像。
訪れてみると過去の一件で崩れた像が再建されて、今は
大地の精霊像となっていた。
懐かしいなあ…砂漠の民の生き方を示した4つの像とか。あったあった。
顔の部分へ上っていく途中にナチュラルに石版が落ちていて驚きつつ、ここは今は特に何もないかな。
ひとつだけ、ここを再建した王の命令とやらで入れない扉があって気になるけども。
その王さまってハディートだったりしないのかしら。
うーん。
あやしいところはあるけど、岩山に囲まれてたらじゅうたんでは行けないし、お手上げ。
こんなときに頼りになるフォーリッシュ近郊の占いばあさんに助言を求めたら、砂漠の城になにかありそうなので行ってみた。
けれど、変わった様子はないし、女王ネフティスとは相変わらず直接話せない。
で、よくよく考えたら、「過去の」砂漠の城ってあれ以来行ってなかったかなと思ったので…
砂漠の城 [過去]
アルスたちが救ったときよりだいぶ時間が経ってるっぽいかな。
女王フェデルさま、お久しぶりです。
フェデル「前に お約束した お礼を さしあげようと ずっと 待っていたのですよ。
そうだそうだ! お礼くれるんだった、フェデルさま。
そうよね、「ずっと」待たせてしまったよねw
プレイ日記の日付見たら、砂漠の城攻略したの
2年前だもん。もう来ないと思われても不思議じゃない。
フェデルさまはお礼の他に、かつて魔王像の目から外した
闇のルビーのうちのひとつをアルスたちにくれた。
ふたつの闇のルビーは合わせてはならない……だからアルスたちに託すそうで。
そりゃアルスたちは現在の人間だから過去のルビーとは合わさらないだろうけど、現在で再び合わさるなんて可能性が残るわけで。
なんかすごく厄介なものをもらってしまったような気がする。
さて、マリベルさまがさっきからこの時代に残してきた学者さんのことを気にかけてるので、会いに行ってみることに。
魔王像跡にいるそうなんだけど、こっちの世界ではじゅうたんが使えないみたい。
じゃあどうやってナイラ河を渡ろうかと、とりあえず河辺に行ってみると、これまた懐かしのハディートと再会。
ハディートのイカダに乗せてもらって魔王像跡地に到着して、学者さんとも無事に再会。
と思ったら、ハディートと学者さんが女王の首飾りをめぐってケンカしてた。
首飾り…フェデルさまが魔物を手なずけるために使った、あの首飾りかな。
それならフェデルさまに返してあげたいと思うので、学者さんを説得したら「ほれ」と返してくれました。軽い。
その後一向は砂漠の城へ戻り…。
フェデルさまに王家の首飾りを手渡し、彼女が魔王側に寝返ったと疑っていた自分の無礼を詫びるハディート。
そして、この首飾りには良い思い出も悪い思い出もたくさんあるけど、今またひとつ良い思い出ができたと言うフェデルさま。
いいなあ、このフェデルさまの言葉。
ハディートもだいぶ変わったよねえ。
…で、再び塔に来てみたけど、やっぱり入り口が開かないのよねー。困った!
なにか要素が足りてないっぽいので、本格的に世界旅行に出かけようかと思います。
さっきもらった闇のルビーがキーアイテムなんじゃないかと思ったけど、こんな
邪悪な光をたたえてるものから英雄復活されても嫌だわ。